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IMG_9643.jpg 特定非営利活動法人
ライフサポートりぼん

担当:平池直樹

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デイハウスりぼん(通所介護)   ヘルパーステーション(訪問介護)
ケアプランセンター(居宅介護支援)


〒565-0824
大阪府吹田市山田東
4丁目9番16号
Tel:
ヘルパーステーション 06-6816-8071
ケアプランセンター 06-6816-8070
デイサービス 06-6875-6613
Fax:(共通)06-6816-7588




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3月24日(土)に行ったヘルパーステーションの定例会は、年に1度の茶話会を行いました。


訪問介護のお仕事は基本が直行直帰で、一人で利用者様のお宅へ訪問して介護を行うため、なかなか同じ事業所のヘルパーさん同士が顔を合わせて交流を図る・・・なんて事が起きにくいのです。
そこで、普段は研修に使っている時間をあえてヘルパーさん同士が交流するために使いました。
美味しいサンドイッチやスイーツを用意して、ちょっとつまんでもらいながら自由に歓談してもらいましたが・・・あっと言う間に1時間半が過ぎました。仕事にまつわる話から、全然関係ない趣味や雑談まで・・・とっても盛り上がってましたね。



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どうしても孤独になりがちなこのお仕事、けっして一人で働いているわけではなく、これだけ素敵な仲間と一緒に働いているんだと少しでも感じてもらえたら嬉しいですね。







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3月7日(水)にデイハウスりぼんに浪曲を聞かせて下さるボランティアさんが来てくれました。


今まで色んなボランティアさんが来てくれましたが、浪曲はさすがに初めてです。


30代、40代のスタッフは浪曲と聞いても名前は知っているけれども実際に聞いたことはないし、説明もできません。


むしろ利用者様の方が詳しいです。



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衣装やテーブルかけなども持参して下さって、さすが・・・といった雰囲気から始まりました。


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マイクも使わずにすごい声量で、広いデイルームだけでなく事務所にまで響いていました。


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伴奏の三味線の音が雰囲気を作り、浪曲師の節と啖呵を盛り上げてくれました。


利用者様の話では、昔はよくラジオで聞いたそうです。


懐かしくて、普段はお昼寝をする利用者様もお昼寝を止めて聞いておられました。



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デイハウスりぼんの毎月恒例のカレンダー作りのご紹介です。


今月のカレンダーのデザインを担当したのは、去年新しく入った職員です。今月がデビューということもあり、すごく緊張して早くから準備を始めていました。

できるだけ作りやすくて、見栄えがよくて、材料費が安くで済むもの・・・となるとなかなか難しいものなんです。


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デザインした職員からのコメントは
『3月3日は桃の節句、これにちなんでカレンダーはひな人形にしました。お雛様を作りながら、「もう家にひな人形がないから飾れてうれしいわ」とか、「可愛いデザインですね」など喜んでいただけて良かったです。』とのことでした。


りぼんのデイルームもひな人形が飾られて春の到来を告げています。




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2月24日(土)にりぼんのヘルパーステーションとデイハウスりぼんが合同で研修を行いました。


昨年同様、㈱TRAPEの代表取締役 鎌田大啓氏を講師に招き、身体介護の更衣介助を教えていただきました。


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介助の実技演習に入る前に、人は何のために服を着替えるのか?着替えた後に何があるのか?着替える際にどこに注目をするのか?など、介護職として観察すべき点や、考える上で重要なポイントを鎌田さんから投げかけられて、職員同士で話し合いました。

我々、介護職は、人に指示をされて動くクセがついてしまっていて、自分自身で考える力て気づく力に欠けている事が多いです。鎌田さんの研修では、気付きの体験をいっぱいさせてもらえるのが凄いです。


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そんな気づきのポイントの例として、体の偏りを感じて、更衣介助をすることでその偏りを改善できるきっかけにできる事を実演してもらいました。



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実演してもらったのは靴下の更衣介助です。




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靴下の更衣なんて、靴下を持って引っ張るようなイメージがわきやすいですが、鎌田さんはミカンの皮を剥くのうにムニムニと沿わしていく方法を見せて下さいました。
なんと、これを数回繰り返すだけで体の偏りが一時的に改善できて立ち上がりや歩行が安定するんです。人の体に触れて安心する刺激を与える事の重要性ですね。まさか靴下の更衣一つでそこまで人体に影響を与える事ができるなんて驚きました。




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二人一組でさきほどの実演を自分たちで感じました。




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鎌田さんは実技の合間もみんなに声をかけて気づきのアドバイスをしてくれます。




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残された時間で前開きの上着の更衣介助を練習しました。



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上着の更衣には肩甲骨の動きが重要で、介助をしているとつい肩甲骨を後ろに引いてしまいがちで、肩甲骨が後ろに動くと腕の可動域が極端に悪くなってしまう事を感じさせてもらいました。

あっという間の1時間半で実技に費やす時間が足りず、みんなに用意してもらった着替えの服の出番が少なくて申し訳なかったです。
でも、研修の時はできても、実際に介助にあたる時に出来なかったら意味がないので、今回の研修をきっかけにみんなが更衣介助の創意工夫を考えてくれるようになったら、今回の研修は成功と言えると思います。

これからもりぼんでは実際の介助に生かせる研修を大切に頑張っていきます。











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2月4日(日)の午後、りぼんが主催する2回目の「認知症サポーター養成講座」がありました。


「認知症サポーター」とは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする人たちの事です。



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まずはりぼんの代表の三木から開会の挨拶をして、講師の一人として来てもらった山田地域包括支援センターの職員さんの紹介をしました。


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講座の基本的な部分は認知症キャラバンメイトである平池が説明をしました。
単に説明をするのではなく、今までの経験に基づいて実際にあった体験談などを交えての説明がとても分かりやすい・・・と好評でした。



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講座の最後には、認知症のある方だけでなく人と接する時に重要である素敵な笑顔の作り方「笑顔トレーニング」を行いました。



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二人一組になって行う笑顔トレーニングは、ちょっと恥ずかしくて戸惑う方も多かったですが、トレーニングをしている内に緊張もほぐれて、最後には皆さんとっても素敵な笑顔をされていました。


今回の「認知症サポーター養成講座」は、地域の方やりぼんの利用者様のご家族、利用者様ご自身を主な対象として開催しました。そのため、できる限り専門用語を省いて分かりやすさに重点を置いて行いました。また別の所で開催される講座は講師が違えば説明の仕方や重点を置くポイントが変わるので、よそで開催されている講座があれば是非とも受講して下さい。




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