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IMG_9643.jpg 特定非営利活動法人
ライフサポートりぼん

担当:平池直樹

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デイハウスりぼん(通所介護)   ヘルパーステーション(訪問介護)
ケアプランセンター(居宅介護支援)


〒565-0824
大阪府吹田市山田東
4丁目9番16号
Tel:
ヘルパーステーション 06-6816-8071
ケアプランセンター 06-6816-8070
デイサービス 06-6875-6613
Fax:(共通)06-6816-7588




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7月27日(土)にヘルパーステーションの研修『発達障がい・コミュニケーション~理解と支援の基本・実技~』を行いました。


講師に元府立支援学校教諭の國貞広史先生をお招きして、学校で長年色んな障がいのある児童と関わってこられた経験から得た知識や、学んでこられたことを教えていただきました。



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ライフサポートりぼんの代表三木の挨拶から始まり・・・




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まずはパワーポイントを使って発達障がいに関する基本的なことを講義していただきました。
先生の説明の中で印象に残ったのは、接する時のポイントとして「感情的にならない」「この人はこういう人なんだと思って接する」「ダメは無し」「何か一つでもできた事に対して『すごい、できたね』と褒める」でした。






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講義だけではなかなか理解が難しいので、利用者様と手をつないで歩いている時に手を振り払われそうになった際、どうしたらいいのか・・・などの実技を行いました。





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先生がFBM(ファシリテーション・ボール・メソッド)の資格もお持ちだったので、非言語的コミュニケーションの一環でバランスボールを用いた接し方などを教えていただきました。


りぼんのヘルパーステーションでは、発達障がいの利用者様は移動支援サービスを利用されていることが多いので、外出中の困ったことも多く対応に悩むことが多いです。まずは「褒め上手」なヘルパーさんを目指して、利用者様に気持ち良く過ごしていただけるように頑張ろうと思います。











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今年も山田駅前の夢つながり未来館4階の調理室を借りて6月22日(土)に定例会兼研修を行いました。


今回のテーマは「食中毒・感染症の予防、減塩」でした。



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今回の参加人数は少し少な目でしたが、みんなエプロン・三角巾・タオルなどの装備は万全です。




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まずは担当職員から食中毒・感染症の予防の注意点や心得について厚生労働省のデータなどを元に説明を行いました。
「つけない・増やさない・やっつける」の3原則はヘルパーの基本ですね。



説明の後、今回の調理のメインテーマである「減塩」を心掛けた調理実習について解説をしました。
現代の日本人は1日に12グラム程度の塩分を摂ってしまっていることが多いとか・・・。高血圧の方などが医師から指導される1日の塩分量は6グラムぐらいの事が多いので、それの倍近くを摂ってしまっているのですね。



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今回の調理はメニューはあらかじめ指定しておき、塩分量を1食2グラム以内という制限をしました。

さあ、その制限の中で出来上がったのが以下の通りです。




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小松菜の白和え
南瓜の鶏そぼろ和え
鮭のホイル焼き








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小松菜と人参としめじの和え物
鶏ミンチと茄子の煮物
白身魚のホイル焼き




味の付け方の工夫は、班でそれぞれ考えてもらいました。
八方だしや薬味、酸味など塩分を極力使わなくても、素材の味を引き出すことで美味しさは十分に感じられました。
各班の味見はどの班もそれぞれ違った味わいで高評価でした。




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今回の研修ではこの国立循環器病研究センターが作った減塩メニューがたくさん載っているこの本も参考にさせてもらいました。


ヘルパーさん自身も健康で長く元気に働くためには日頃からの食事が第一。お仕事で調理に関わることが少なくても、食事は誰でも毎日摂るものですから、今回の研修を通じて少しでも減塩に興味を持ってもらえたら嬉しいですね。






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すみません、写真を撮り忘れましたが令和元年5月25日(土)にヘルパーステーションの研修を行いました。


今月のテーマは「制度について(介護保険による通院介助)」です。


介護保険制度はそれだけでもややこしいのですが、その中でも訪問介護サービスによる通院介助は特にややこしいのです。
介護保険と医療保険が重なり、病院や診療所内は基本的に医療保険が優先になるため、ヘルパーが付いていたとしても介護保険では請求ができない・・・ということなんです。



ところが病院(診療所)側も患者が次々と介助を求めてきても対応が難しいため、ヘルパーさんに付いてもらえるならその方が助かる・・・という面もあり、利用者様のADLなどから介助が必要であり、病院(診療所)側も介助をお願いしたい・・・と希望があった場合に限り、介護保険で院内介助が一部認められることがあります。


この一部という所がややこしくて、院内での介助も認められる部分と認められない部分があります。その判別と、かかった時間の計算をきちんとしているかどうか役所にチェックをされる場合があり、もしミスがあった場合には介護報酬の返還などが発生する場合もあるので、タイムスケジュールの管理をきちんとしている証拠が必要になります。そのため、通院介助を行った場合には、こまめに時間をチェックしておき記録に残すことが大切です。

今回の研修の最後には、その通院のタイムスケジュール記録用紙を記入練習を行いました。

高齢者の方々が通院をするのは、それだけでとても疲れる上に気持ちもしんどくなりやすいです。検査の結果も不安になりやすいですし、先生の説明を聞いて覚えておくのも大変です。そんな時にヘルパーさんが一緒に行ってくれて、説明などもメモに書いて記録に残してくれるのは非常に助かる場合が多いです。今後、ますます必要とされる事は増えるでしょう。


利用者様に安心して通院していただくためにも、我々一人一人がしっかり勉強していきます。



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平成最後の法人全体の研修には、スタッフの健康を祈ってヨガインストラクターの先生に来ていただいて、みんなでヨガに挑戦しました。

先生は大山佑夏先生です。とっても優しくて、初めての人でも気持ちよく参加でき、気が付いたら身も心もほぐれて癒されていました。大山先生はお母さんも介護の仕事をされていることもあり、介護の仕事の大変さなどをよく分かって下さっていて、「働いている人たちが元気じゃないと利用者様に最高の笑顔を届けられないから、まずは自分達の心身の健康を大事にしましょう」と、とても素敵なお言葉をくださいました。





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この日のためにわざわざヨガマットを購入したスタッフもいるぐらい、みんな楽しみにしていました。




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ヨガの代表的なポーズの一つ「チャイルドポーズ」です。腰をしっかり伸ばして腰痛予防です。




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体幹のバランスを整えるポーズなどもたくさんあり、体調などによって強度を選べるように工夫して下さっていました。






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60分ほどのトレーニングのあとはリラックスタイムです。心地よい音楽と共にしっかりほぐれた筋肉と関節が気持ち良かったです。


参加したスタッフの感想のほとんどが「とっても癒されました」「またやりたいです」でした。
大山先生、本当にありがとうございました。





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平成31年3月23日(土)に法人の全体研修を行いました。


テーマは「介護と心臓病」で、講師は山田駅前にある医療法人晋明会 京谷医院の京谷晋吾先生に来ていただきました。
京谷医院HP http://kyotani-clinic.jp/


京谷先生は内科と循環器内科を専門にされていて、受診されている利用者様からは「すごく優しい雰囲気の柔らかい先生です」と評判を聞いていました。


高齢者の介護では心臓病などの循環器系疾患をお持ちの方が非常に多いです。心不全や狭心症、心筋梗塞、高血圧、不整脈
はよく聞きます。



その中でも、急変すると命に関わる心臓病について今回は講義してもらいました。



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研修前に代表の三木から挨拶と先生の紹介をしました。



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心疾患について、とても分かりやすく説明をして下さいました。


塩分と体内の水分との関係や、抗凝固剤の効果、疾患ごとの心電図や胸部X線の見本を見せて下さるなど、普段の研修ではなかなか知ることの無い専門的なことを教えていただきました。


心不全を起こした時に動悸や息切れ、むくみなどの症状が出ることを説明していただき、危険だと感じた時には空振りになったとしても救急車を呼ぶことが大切だと話して下さいました。


心疾患のある方の介護をさせていただくにあたって注意すべき点など、大切なことをたくさん教えていただいたので、これから心疾患のある方の対応をより一層気を付けていきたいと思います。





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