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IMG_9643.jpg 特定非営利活動法人
ライフサポートりぼん

担当:平池直樹

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デイハウスりぼん(通所介護)   ヘルパーステーション(訪問介護)
ケアプランセンター(居宅介護支援)


〒565-0824
大阪府吹田市山田東
4丁目9番16号
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ヘルパーステーション 06-6816-8071
ケアプランセンター 06-6816-8070
デイサービス 06-6875-6613
Fax:(共通)06-6816-7588




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9月24日(土)に行ったヘルパーステーションの研修報告です。

毎月の定例会議後に約1時間半の研修をしているのですが、9月は「事故の再発防止」をテーマにみんなで勉強をしました。



まずは去年の11月に同じテーマで勉強をした時の「ひやりはっと」の集計表と、今回の勉強のために集計した表を見比べました。


2015年11月~2016年8月の集計表
ひやりはっと集計


2015年4月~2015年10月の集計表
去年の集計


この集計表から、やはり「移動・移乗時」「入浴中・清拭介助時」にひやりはっとが多い事が分かり、それは時期や慣れなどと関係なく常時不安を感じやすい(それだけ事故が起きる可能性が高い)ポイントだと読み取れます。
「掃除」や「調理」のひやりはっとは、前回の調査時よりも数が減っているところから、日頃からの注意や研修を繰り返す事で減らす事ができるのではないかと思われました。



研修の後半では、資料の本から抜粋した事故の事例をみんなに見てもらい、グループワークで「なぜ事故が起きたのか?」「何が問題だったのか?「どうしたら事故を防げたのか?」という点について話し合ってもらいました。

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話し合った内容はそれぞれの班から発表をしてもらい、みんなで共有しました。

DSC09967(10).jpg

発表内容はホワイトボードに書き出しました。本当に注意が必要なポイントが次々と見つかり、これからのケアで生かせていけると参加したヘルパーさん達から声が上がりました。

DSC09976(10).jpg


事故の再発防止に関する研修はすべての研修の中で1番大事と思っています。

安全にケアを提供する事、事故がない事は当たり前ですが、このお仕事は人対人である以上、想定外のことはどうしても防ぐことはできません。想定外が起きた時にどう対応をするのか、「~かもしれない」という様々な予測をする力を身に着けることで想定外の事を減らす力を身に着ける事で事故は大幅に減らす事ができるはずです。
これからも毎年、この研修は繰り返していこうと思っています。




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平成28年11月6日(日)にりぼんのデイルームで「認知症サポーター養成講座」を開催します。

☆認知症サポーターとは

「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。

特に認知症サポーターには何かを特別にやってもらうものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。その上で、自分のできる範囲で活動できればいいのです。たとえば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など活動内容は人それぞれです。



この講座は国が平成17年度から開始した「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」構想の一環で作られたものです。




チラシ(40) 


全国ではサポーターの人数は7,570,689人まで増えています。(平成28年9月30日現在)

吹田市内では15,320人と公表されています。


これからの超高齢社会、認知症は他人事ではありません。家族のため、友人のため、自分自身のためにも認知症を正しく知って、
暮らしやすい街作りのためにもがんばっていきましょう。


11月6日(日)14時~16時、もしお時間のある方は06-6816-8071までお電話をください。 

参加費は無料、年齢制限などもありません。ご連絡をお待ちしています。


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10月6日(木)にまた新しいボランティアさん達がデイハウスりぼんに来て下さいました。


何のボランティアさんかと言うと「笑いヨガ」のボランティアさんです。

まず「笑いヨガ」って初めて聞く人が多いと思いますので、説明から・・・


(日本笑いヨガ協会ホームページから)

笑いヨガは、誰でもできる笑いの健康法です。私たちは、普通何かおもしろいことを見たり聞いたりした時に笑いますが、笑いヨガは、そういったユーモア、冗談、コメディは使わずに理由なく笑うのです。

最初は体操として笑います。作り笑いでいいのです。
皆で笑っていると、笑いの伝染力が働き、だんだんとおかしくなって無理なく笑えるようになります。

笑いの体操と、ヨガの呼吸法をあわせているところから笑いヨガと呼ばれています。酸素がたくさん取り入れられ、健康と活力が実感できます。体操としての笑いでも、おかしいと感じて笑っても、身体への健康効果は全く同じであるという科学的根拠に基づいた方法で、体力が無い人も、笑う環境にない人も、自分で笑いたいと思う人なら誰でもが簡単にできます。


出典:日本笑いヨガ協会ホームページ  http://waraiyoga.org/


上記のような説明をまず利用者様たちに分かりやすく説明され・・・・

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あとは準備体操的なことから始まり・・・

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インストラクターの方々に引っ張られ、次第に皆さん体を動かされるようになり・・・

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あちこちで笑い声が笑いを呼び・・・事務所でも自然と笑ってしまうほどでした。

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以前、別のところで笑いヨガの講座を聞いたことがあったのですが、「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい」という基本的な考え方が素晴らしいと思いました。
「楽しくないのに笑えません」という堅物な方は難しいかもしれませんが、「笑いたい」と思っている方にはうってつけかもしれませんね。

利用者様の笑い声がひびくデイルームはとても素敵な空間に感じました。






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今月もデイハウスりぼんの利用者様にカレンダー作りを頑張ってもらいました。

今月のカレンダーの題は「秋の味覚といえば・・・」です。


秋はテーマとなる物が多いです。特に味覚は栗・梨・柿・松茸・さつま芋・・・色々ありますが、今回のカレンダーは『ぶどう』が主役です。ティッシュをお団子のように丸め、お花紙でくるみます。


皆様の手加減でつぶの形も大きさも様々、台紙に並べて貼ると本物顔負けの美味しそうなぶどうが出来上がりました。


夏の暑さが治まり、体がちょっと油断するこの時季は、秋の味覚を頂いて元気に過ごしたいですね。



28年10月カレンダー(10)




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