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プロフィール

IMG_9643.jpg 特定非営利活動法人
ライフサポートりぼん

担当:平池直樹

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デイハウスりぼん(通所介護)   ヘルパーステーション(訪問介護)
ケアプランセンター(居宅介護支援)


〒565-0824
大阪府吹田市山田東
4丁目9番16号
Tel:
ヘルパーステーション 06-6816-8071
ケアプランセンター 06-6816-8070
デイサービス 06-6875-6613
Fax:(共通)06-6816-7588




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2月24日(土)にりぼんのヘルパーステーションとデイハウスりぼんが合同で研修を行いました。


昨年同様、㈱TRAPEの代表取締役 鎌田大啓氏を講師に招き、身体介護の更衣介助を教えていただきました。


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介助の実技演習に入る前に、人は何のために服を着替えるのか?着替えた後に何があるのか?着替える際にどこに注目をするのか?など、介護職として観察すべき点や、考える上で重要なポイントを鎌田さんから投げかけられて、職員同士で話し合いました。

我々、介護職は、人に指示をされて動くクセがついてしまっていて、自分自身で考える力て気づく力に欠けている事が多いです。鎌田さんの研修では、気付きの体験をいっぱいさせてもらえるのが凄いです。


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そんな気づきのポイントの例として、体の偏りを感じて、更衣介助をすることでその偏りを改善できるきっかけにできる事を実演してもらいました。



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実演してもらったのは靴下の更衣介助です。




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靴下の更衣なんて、靴下を持って引っ張るようなイメージがわきやすいですが、鎌田さんはミカンの皮を剥くのうにムニムニと沿わしていく方法を見せて下さいました。
なんと、これを数回繰り返すだけで体の偏りが一時的に改善できて立ち上がりや歩行が安定するんです。人の体に触れて安心する刺激を与える事の重要性ですね。まさか靴下の更衣一つでそこまで人体に影響を与える事ができるなんて驚きました。




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二人一組でさきほどの実演を自分たちで感じました。




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鎌田さんは実技の合間もみんなに声をかけて気づきのアドバイスをしてくれます。




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残された時間で前開きの上着の更衣介助を練習しました。



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上着の更衣には肩甲骨の動きが重要で、介助をしているとつい肩甲骨を後ろに引いてしまいがちで、肩甲骨が後ろに動くと腕の可動域が極端に悪くなってしまう事を感じさせてもらいました。

あっという間の1時間半で実技に費やす時間が足りず、みんなに用意してもらった着替えの服の出番が少なくて申し訳なかったです。
でも、研修の時はできても、実際に介助にあたる時に出来なかったら意味がないので、今回の研修をきっかけにみんなが更衣介助の創意工夫を考えてくれるようになったら、今回の研修は成功と言えると思います。

これからもりぼんでは実際の介助に生かせる研修を大切に頑張っていきます。











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2月4日(日)の午後、りぼんが主催する2回目の「認知症サポーター養成講座」がありました。


「認知症サポーター」とは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする人たちの事です。



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まずはりぼんの代表の三木から開会の挨拶をして、講師の一人として来てもらった山田地域包括支援センターの職員さんの紹介をしました。


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講座の基本的な部分は認知症キャラバンメイトである平池が説明をしました。
単に説明をするのではなく、今までの経験に基づいて実際にあった体験談などを交えての説明がとても分かりやすい・・・と好評でした。



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講座の最後には、認知症のある方だけでなく人と接する時に重要である素敵な笑顔の作り方「笑顔トレーニング」を行いました。



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二人一組になって行う笑顔トレーニングは、ちょっと恥ずかしくて戸惑う方も多かったですが、トレーニングをしている内に緊張もほぐれて、最後には皆さんとっても素敵な笑顔をされていました。


今回の「認知症サポーター養成講座」は、地域の方やりぼんの利用者様のご家族、利用者様ご自身を主な対象として開催しました。そのため、できる限り専門用語を省いて分かりやすさに重点を置いて行いました。また別の所で開催される講座は講師が違えば説明の仕方や重点を置くポイントが変わるので、よそで開催されている講座があれば是非とも受講して下さい。




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今年の鬼は寝屋川市と茨木市からやってきた~!!

利用者様が昼食後のゆっくりされている時間帯にこっそりと近寄ってきました。


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金棒を片手にスタッフにも襲い掛かってきました。

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慌てて利用者様に枡に入った豆をお渡しして、追い払ってもらいます。


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今年の鬼は大きくて手ごわくてなかなか追い払えません。


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みんなで力いっぱい豆を投げつけていたら弱ってきました。


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大きな鬼も思わずひっくり返ってしまいました。



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手下の黒鬼も一緒に手をついて謝っています。



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どこかから飛んできた靴や枡もあったり・・・危ない危ない・・・


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しっかり鬼を追い払って今年一年の健康を祈願できたと思います。


この期間は利用者様はいつもよりずいぶんお元気だったように思います。




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まだまだ寒い日が続いていますが、デイハウスりぼんのデイルームはすっかり2月らしい雰囲気になっています。

利用者様と一緒に作った2月のカレンダーも節分仕様です。

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デザインしたスタッフのコメント
「福は内、鬼は内!」と言いながら豆をまく地方もあるそうです。そこで鬼も可愛く作ってみました。皆様も「可愛い・・!!」と言っていただき良かったです。今年は何十年ぶりの寒さの厳しい冬のようです。大阪も氷点下になりました。
そんな一年のスタートとなりましたが、豆をまいて寒さを追い払い今年が皆様にとりまして福多き一年でありますようにお祈り申し上げます。




また、デイルームのメインの壁面には手作業が好きな利用者様が作って下さったアートが飾ってあります。


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お正月から春へ向かう季節の変わり目をイメージした明るい雰囲気で、りぼん全体を暖かく包んでくれています。

この壁面もこれで完成ではなく、季節の移り変わりと共に少しずつ変わっていきますので、また随時ご紹介させていただきます。



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